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和裁検定試験受験について
資格名 和裁検定試験
取得機関の目安 3ヶ月以上
受験経費詳細 1級15.750円、2級13.650円、3級10.500円、4級5.250円となっています。
試験時期 年1回
試験時期詳細 7月中旬に実施され、1級・2級は2日間にわたり行われます。2007年度は4級7月14日、3級7月15日、2級・1級7月14日と15日に実施されました。
受験可能な場所 1級は東京、2〜4級は東京、高松、佐世保で実施されます。
合格率 1級44.7%、2級37.8%、3級51.7%、4級95%
資格がスタートした時期 1960年8月
累計合格者 16.410名
主催団体 東京商工会議所 検定センター
住所 東京都千代田区丸の内3-2-2 03-3283-7677
資格難易度 3
受験資格 特に制限はありませんが、都道府県職業能力開発協会が行う和裁技能検定の1・2級合格者が受験する場合は、該当する級の実技試験が免除されます。
受験内容
■4級
【実技】
女子用浴衣(ばちえり仕立て・寸法は指定しない)
【部分縫い】
運針・くけ
【筆記】
和裁の常識と裁断図解
■3級
【実技】
女子用あわせ長着(広えりで仕立て・寸法は指定しない、材料は自由)
【部分縫い】
被服の種類に関する出題区分表の範囲から
【筆記】
職業としての和裁の常識と裁断図解
■2級
【実技】
女子用あわせ長着(広えりで別付けとし寸法は指定しない、材料はつむぎ以外の絹布(羽二重・りんず・ちりめん等)とする)
【部分縫い】
被服の種類に関する出題区分表の範囲から
【筆記】
職業としての和裁の常識と裁断図解
■1級
【実技】
女子用あわせ長着(広えりで別付けとし寸法は指定しない、材料はつむぎ以外の絹布(羽二重・りんず・ちりめん等)とする)
【部分縫い】
被服の種類に関する出題区分表の範囲から
【筆記】
職業としての和裁の常識と裁断図解
和裁検定試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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238を取ると出来る仕事
和裁検定試験就職先
結婚式場、呉服店、着物メーカー、和服仕立て事業所、スクールなど
和裁士
呉服店などから依頼を受け、長着や羽織、じゅばん、袴などを、反物から、裁断、縫製、仕立てなどを行います。反物のイロハから、帯や羽織、打ち掛け、留め袖など、さまざまな縫製に対して、高度な技術と知識の習得が必要です。一人前になれば、独立して仕事を請け負ったり、講師として教室を開ける可能もあります。
きものアドバイザー
仕事内容は勤め先によって3つに大きく分かれます。着付け教室では講師として着付け技術を指導し、着物の専門店やデパートの呉服売場では、販売のスペシャリストとして着付けやメイクのアドバイスも行い、貸衣装店や結婚式場の衣装室ではトータルコーディネイトを担当します。
着物や浴衣などを縫う和裁技術・知識を判定する検定試験です。試験は東京商工会議所が年1回実施するもので、4〜1級の4段階あり、各級とも筆記試験と部分縫い、実技試験が行われ、1・2級は2日間にわたって実施されます。3・4級は趣味で楽しむ和裁のレベルで、1・2級はプロの和裁士として必要な知識と技術が問われます。もともと着物業界の関係者の受験者が多いですが、これから独立を目指して受験する人も多く、最近、和裁は若者にも人気が高くなっています。ですが、着物を縫える人材は年々減少しているため、専門技術を取得している人の業界での評価は高いです。和裁士の仕事で活躍するためには、2級以上の取得が望ましいですが、和裁士として活躍する多くの人は和裁技能士の資格を併せて取得しています。和服仕立て事務所、呉服店などが主な活躍場所ではありますが、着物を美しく見せる技法とセンスがあれば、呉服店などから依頼を受けて、自宅で和服の仕立ての仕事をすることも、和裁教室を開くことも可能です。
和裁検定試験の特徴
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